データベースエンジニアのキャリアパスとは

データベースエンジアとは、システムの内部にあるデータベースの設計、構築、運用・保守を行う職種のことを言う。
現在、業務システム、Webサービス、スマートフォンアプリの様々なシステムでデータベースが使われているのだ。システム開発チームには、初期からデータベースエンジニアがメンバーとして入っていることがある。

データベースエンジニアのキャリアパスとしては、下積み時期から実践でのスキルアップ、将来的にはマネージメントの地位に行きつくことができるのだ。
最初の数年は、システム開発全般について知識を深める時期である。
担当システムの機能や動作環境について勉強するのだ。システムによって、必要なデータベースの構造やチューニング方法は異なるため、その時々によって最適な条件を設計する能力を身に着けていく。参考サイトはこちら→【キャリアパス調査@データベースエンジニア

開発工程がシステム構築の期間に移ると、サーバーにデータベース作成する作業を行うことができる。データベースを操作するには、SQL文と呼ばれるコマンドを使用する。データベースの作成、更新、削除のSQLコマンドを覚え、実作業のスキルを高めていくのだ。

開発を通してデータベースの作成や操作を続けていくとスキルが磨かれ、10年程の経験のあるエンジニアであれば、徐々にマネージメントをする立場になるだろう。
チーム内の進捗状況を管理したり、発生した課題を解決し、他のネットワークやセキュリティとの橋渡しをする役割になるのだ。

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